地域のお店 さかえ寿 司
さかえ寿司は、昭和51年3月に4席のお店からスタートをしました。
席が少ないので、表にリンゴ箱を席代わりにしたお客様が、今でもご来店してくださっております。
寿司はシャリに六部の味があると言われ、寿司シャリの重要性を謳っております。
それはデンプン質の多い日本の米を炊き上げ、そこに寿司酢を振ることにより米の表面に寿司酢の幕が出来、外気を米の中に触れさせず旨味を閉じ込める。
そして米の表面に振られた寿司酢が抗菌性を持つ。
その重要な米を土壌の良い千葉県市原市山口の農家と直接契約をして使用しております。
毎日使用する分の玄米を、早朝から精米して炊き上げております。
一品ものでは、昭和40年代に当店主人が函館で修行したイカソーメンが開店当時からの人気メニューです。
同じく高知県で修業した鰹の土佐造りは、今でもさかえ寿司定番の人気メニューです。
基本的に房総の地魚をメインにしておりますが、夏場(5月~8月)は日本最北端の礼文よりキタムラサキウニと蝦夷バフンウニを直送で使用しております。
冬には富山県氷見より大王鰤が直送されお客様に喜んでいただいております。
仕入れは欠かさず毎日魚市場に行き、その日のお勧めや珍しいものを提供できるようにしております。
日本の食文化を世界に発信している寿司店です
大切な日のお料理を、ご予算に合わせてご用意いたします。お気軽にご相談ください。
(お誕生会・祝賀記念・ホームパーティ等)
近くは(高洲・高浜・真砂・稲毛海岸・磯部・幸町の一部)週末祭日は配達もさせていただいておりますが、
お持ち帰りのお客様の要望にも対応させていただいております。
〒261-0004
千葉市美浜区高洲1-16-25
TEL.043-246-8126
FAX.043242-1449
お知らせ
この度ウクライナからの要請で、寿司講師の育成事業に協力する事となりました。
ウクライナとロシアの現状はニュースで知らされておりますが、前線から帰還した若者の就労先が無く困っていると。そこでヨーロッパで日本食が注目され、特にすしは周辺諸国の人気は凄まじい。一般社団法人国際すし知識認証協会(店主が代表理事)は2011年より何度もキエフに赴き、国事業や現地機関からの要請を受け講習会・試験・コンクールを行っております。
例年8月に開催される外国人シェフのWorld Sushi Cup大会(店主が大会会長)も世界各国から選手がチャレンジしております。
その大会に参加経験のあるウクライナの Ilya Chervenkoさんが、さかえ寿司で6月8日より8月31日まで研修を致します。
期間中 Ilyaさんを見かける事がありましたら応援をしていただけると嬉しいです。
店主はロシアにも2007年から4回ほどモスクワの日本大使館を始め、サンクトブルグやクルスクなどで講習会・試験・コンクールを行っております。
知り合った両国民の素晴らしさは身をもって感じております。
その中の人達が武器を持って戦地に行っているのがとても悲しいです。
早く戦争が終結することを願っているだけの自分がとても辛い。
6月 2(火)3(水)
10(水)
16(火)17(水)
24(水)
7月 1(水)
7(火)8(水)
15(水)
21(火)22(水)
29(水)
8月 4(火)5(水)
12(水)
18(火)19(水)20(木)21(金)
東京ビッグサイトにてWorld Sushi Cup開催のため休業
26(水)
AM11:00~15:00
ラストオーダー14:30
PM5:00~10:00
ラストオーダー21:30
日・祭日 PM5:00~9:30
ラストオーダー PM9:00